ウイルス性胃腸炎になったときのこと

特に書き残したいテーマではないけれど、いろんな面で困ったので備忘録。

 

ウイルス性胃腸炎で苦しかったことベスト3

  1. 電車
  2. 食事

 

1.電車

電車の揺れで吐き気が誘発されてつらかった。

で、途中下車して必死で病院を探したわけですが。

 

地元なら行きつけの病院があるんだけど、

知らない土地の病院の場所など知る由もない…

下向くと吐き気、上向くと検索できない

しかも病院は午前診療と午後診療で分かれている場所がほとんどなので

休憩時間に入ってしまったら診てもらえないという二重苦、いや三重苦。

 

死ぬ気で電車乗って地元帰るか、耐えしのいで病院探すかの究極の選択でした。

 

で、、結局、耐えしのいで病院を探しました。

これで助かった…!と思ったけど、吐き止めや下痢止めは出ません

体の中にいるウイルスを体外にだすことが大切だから、止めてしまってはいけない

らしい。

吐き気止め、胃腸薬はもらえるので、これで一通り耐えます。

本当に耐えられないときって、まずは一般の吐き気止め薬飲むでもよいのかな…?と

ちょっとした疑問。

 

2.食事

とにかく何も食べられない。

大好きなチョコレートもコーヒーもカフェラテもラー油も何もかも食べられない…

2日間はまじでなにも食べられない日でした。

やっとたべられたもの

おかゆ(味付けなし)

おかゆ(塩味)

おかゆ(たまご)

うどん(やわやわに茹でたやつ)

 

あんまりご飯好んで食べないのですがこの時ばかりは仕方ない。

我慢して食べました。

何もしなくても、体力が奪われるからとりあえず何か口にしないと後で苦しい。

でも味のあるものは食べたくない、、いや、気持ち的には食べたいんですよ。

てなわけでウイルス性胃腸炎になってから約2キロ痩せました。(こけました)

 

3.熱

2日目の夕方から突然38.5度の熱に襲われる…

ウイルス性胃腸炎って熱出るんですか???聞いてないよ??

うとうとする→熱にうなされて起きる→水飲む→うとうと(以下ループ

朝までやってました。体力ないのに勘弁してくれって感じでしたね。

ただ、熱が下がると一気に元気を取り戻しました!

調べてみたところ高熱が出るケースと微熱のケース、熱出ないケースがあるらしいです。

 

まとめ

・今回何が原因かわからなかったので本当に苦しかった。

・知らない土地でも、せめて定期圏内の病院は2,3個知っていたほうが

何かあったときに自分が楽。

・ウイルス性胃腸炎はほかの人にうつる。中途半端に治った状態で学校・会社に行って移さないようにお腹下し治ってなかったらお休みするのが吉。

・ちょっとでも具合悪い時期が続いていたら無理してでも休息をとる。にんにくとか牡蠣とかで体力回復を図らない

 

1番最初の記事がこれってなんか感慨深いですね。

とにかく体調は大事ですね。体が資本とはよく言ったもんだ。